異郷をゆく うぇぶgama
異郷をゆく
ISBN:
4-916028-94-5
装幀:
村上 晃三
定価: 1,400円+税
清流出版 2001年8月1日
揖保川 日本 河原に見たこの世の縮図
原題:「揖保川の河原にて」、所収:季刊『銀花』(文化出版局)1994年97号
マラケシュ モロッコ 混沌の広場に見る未来都市の姿
クラトソップ砦 アメリカ アメリカ史の影となった一人の女性
泉州 中国 中国大航海時代の故郷
ブラノ島 イタリア 水と太陽からの贈り物―影を訪ねて
モロニ コモロ “コモロの母”との再会
ニューオーリンズ アメリカ 様々な時代、あらゆる人種が混在する町
ンゴング・ヒル ケニア 荒野の目“ンゴング”が見続けるサバンナ
ミハス スペイン 観光化で成功を収めた村の光と影
ポルトープランス ハイチ 貧困の中、人も景色も明るく輝く島
ポート・ルイス モリシャス 多民族社会が織りなす地球の未来像
烏来 台湾 山間の村に流れた三十年の時
ニューメキシコ アメリカ “もう一つのアメリカ”を行く
ロドリゲス島 モリシャス インド洋の果て、絶海の孤島
所収:『旅』(JTB)1999年12月、2000年1月号
あとがき




※は『清流』(清流出版)1999年5月号〜2000年4月号連載