[PR]関西の看護師転職ならお任せ!:面接同行、最後までサポート。登録無料

「食」の課外授業 うぇぶgama
「食」の課外授業
ISBN:
4-582-85304-8
装幀:
菊地 信義
定価: 740円+税
平凡社 新書304 2005年12月9日

はじめに
【第一話】
「食べる」とは何か

「食べる」と「飲む」/「食べる」と「飲む」の違い/意味領域の問題/eatとdrink/基本は文化のバリエーション/「食べられる物」と「食べ物」/「食べ物」と文化的反応
【第二話】
「食べ物」は「文化」である

「食べ物」は「食べられる物」のほんの一部/文化の二つの用法/「文化」の評価/なぜ「食べ物」は「文化」なのか
【第三話】
食べ物とコミュニケーション

飽食の時代/「伝え合い」として/「食べ物」と「身体の動き」/「伝え合い」としての基本の七要素
【第四話】
食べ物と制約

制約とは何か/タブーの条件/分類の仕方/蛇と猫の場合/食べ物タブーの謎/タブーと習慣/価値の変化/「空地」理論
【第五話】
食べ物のフィールドワーク

土地の食べ物を食べる/フィールドワークとは/文化のズレ/中国の料理文化/「食べる」ことの領域の広がり/料理として口に入れるまで/料理の三つの要素/料理の名称
【第六話】
料理を「創る」

「食べ物」という文化要素/創造的であること/文化の三角形/「料理」が意味するもの
【第七話】
「食べ物」の「伝統」を考える

「伝統」という言葉が持つ意味/「伝統」とは「未来」である/何を「昔」と呼ぶのか/江戸前寿司と伝統/「伝統」とは/様々な「伝統創造/「伝統創り」と観光/「伝統」を支える要素

あとがき


[PR]生年月日で2010年占い鑑定:初回無料!貴女の運命運勢を占う