ことばを追って うぇぶgama
ISBN:
4-469-21152-4
装幀・カット:
村井 宗二
定価: 1,600円+税
大修館書店 1989年2月20日

関連書

『アフリカの言語と文化』

T 顔のある木の思い出


<顔のある木>の思い出
『イメージの冒険2』(河出書房新社)1978年


スワヒリ語と私
月刊『言語』(大修館書店)1988年8月号


私が外国語と付き合った理由 (わけ)
月刊『言語』(大修館書店)1986年6月号


温度のない水
月刊『言語』(大修館書店)1980年6月号


チョムスキーの思い出
月刊『言語』(大修館書店)1986年12月号


私の空想学校―南方熊楠
『文藝春秋』1980年3月号


カリブの旅から
『読売新聞』夕刊、1982年10月5・6・7・8日


散歩道としてのデパート
『くりま』8(文藝春秋)、1982年3月号

U アフリカから


アフリカの社会人の会話 <多言語使用>
月刊『言語』(大修館書店)1973年3月号


アフリカの言葉あそび <なぞなぞを中心として>
月刊『言語』(大修館書店)1975年2月号


東アフリカのなぞなぞ
月刊『言語』(大修館書店)1978年8月号


引けない辞書
『ユリイカ』1969年7月号


スワヒリ語訳『水戸黄門』
原題:「翻訳街道一路西進・水戸黄門アフリカへ行く」、所収:『翻訳の世界』(バベル)1980年2月


スワヒリ圏の文学
『東京大学新聞』、1973年10月22日


ドラム・ランゲージ
『言語』別冊『アフリカの言語と文化』(大修館書店)、1974年7月


名付け
『言語』別冊『アフリカの言語と文化』(大修館書店)、1974年7月

V “伝え合い”の言語学


敬語の文化人類学
月刊『言語』(大修館書店)、1979年6月号


言語と文化 <“赤”について>
月刊『言語』(大修館書店)、1979年4月号


“伝え合い”としての“体”
月刊『言語』(大修館書店)、1987年2月号


“伝え合い”と空間
月刊『言語』(大修館書店)、1980年9月号


“食べ物”と言語調査
月刊『言語』(大修館書店)、1986年2月号


音・声・音声 <アフリカで口承伝承から学んだこと>
月刊『百科』270(平凡社)、1985年4月号


“ことば”と“コミュニケーション”
『コミュニケーション事典』(平凡社)、1988年


意味の芯
岩波講座『哲学』(岩波書店)月報11、1968年10月


ピジン・クレオル諸語
原題:「この種の言語」、所収:『図書』(岩波書店)、1982年12月号・1983年4月号

あとがき

初出一覧